大喜び間違いなし!子供向けデコレーションケーキの飾り付け

デコレーションケーキ,子供向け

誕生日バースデーケーキクリスマスケーキなど、子供がいる家庭のお祝い事に欠かせないのがデコレーションケーキです。お気に入りのケーキ屋さんで購入するのもいいですが、スポンジケーキに自分でデコレーションするのも手作りならではのあたたかみが出ておすすめです。子供が好きなキャラクターやモチーフを取り入れれば、子供にさらに喜んでもらえますし、。子供に手伝ってもらうのも親子のいい思い出になります。そんな時に使える、子どもが喜ぶデコレーションケーキの飾りつけについてチェックしましょう。

1 飾り付けに入れたいモチーフ

デコレーションケーキ,子供向け

デコレーションケーキの飾りつけに入れるモチーフは、ハート、花、キャラクター、星などのかわいらしいものが人気です。特に子どもが好きなキャラクターのモチーフを載せてあげれば大喜びすること間違いなしです。シンプルにチョコペンシルでキャラクターを描くだけでも、子供の心を掴むことができます。モチーフを作るのに使用するものは、クリーム、フルーツ、チョコレートなどが一般的ですが、シュガークラフトや市販のお菓子も活用できます。1種類だけでなく、さまざまなものを使うことで華やかさが出せるのでデザインに合わせて選びましょう。

1-1 キャラチョコプレートに挑戦

子供の大好きなキャラクターをチョコレートで描く、「キャラチョコプレート」は、子供に喜んでもらえる人気の飾りつけです。お好みの絵の上にシリコンシートやクッキングシートを敷き、溶かしたチョコデートで絵を写して作ります。ホワイトチョコレートにアイシングカラーを混ぜれば、フルカラーで作ることも可能です。細かい作業になりますが、大好きなキャラクターがチョコになれば子供が大喜びしてくれます。キャラチョコプレートがあれば一気に華やかになり、他のデコレーションは生クリームだけでもOKです。ぜひチャレンジしてみてください。

1-2 カラフルなクリームで可愛く仕上げる

細かい作業が苦手な方でも簡単に可愛く仕上げられるのが、色付きのクリームを使ったデコレーションです。生クリームに食紅やデコレーション用のカラー粉糖を混ぜることで、簡単に色付きのクリームを作ることができます。他にもいちごジャムを使ってピンクのクリーム、紫芋パウダーを使って紫のクリーム、抹茶を使って緑のクリームを作る方法もあります。カラフルなクリームをあらかじめ形を整えたスポンジに塗れば、立体的なキャラクターケーキを作ることも可能です。

1-3 フルーツは数種類入れると豪華

デコレーションケーキの装飾に欠かせないフルーツは、複数を数種類用意すると華やかに仕上がります。定番のイチゴに加え、ブルーベリー、リンゴ、オレンジ、キウイフルーツなどが手に入りやすく色もきれいでおすすめです。
そして、ケーキの装飾は補色を組み合わせるとコントラストが出て華やかさが増します。補色とはお互いの色を最も目立たせる色の組み合わせのことです。たとえば赤の補色は緑、黄色の補色は青になります。デコレーションケーキに応用するなら、赤いイチゴに緑のキウイフルーツを組み合わせることで、お互いの色を引き立て合い、華やかにおいしそうに見えます。
また、フルーツはただ乗せるだけでなく、飾り切りをするとさらに豪華に仕上がります。子供が好きなフルーツがあれば、たっぷり切って乗せてあげましょう。

2 デコレーションケーキのサイズ選びの目安は

デコレーションケーキ,子供向け

デコレーションケーキを作る時は、サイズ選びも大切です。生クリームやフルーツを使用するデコレーションケーキは、生ものなので早めに食べきらなくてはいけません。しかし、ケーキのサイズ選びを間違えて大きすぎるものを作ってしまうと、食べきれないこともあります。逆に大人数でパーティーをするときに、ケーキが小さすぎても足りなくなってしまいます。デコレーションケーキを作る際のサイズ選びの目安についてご紹介します。

2-1 4人家族なら4号または5号

ホールケーキは5号、6号と号数で大きさが表されます。号はケーキの直径を表しており、1号は直径3cmです。号数が増えるごとに3cmずつ直径が大きくなります。目安としては4号で2~4名分、5号で4~6名分、6号で6~8名分です。子供は大人よりも食べる量が少ないため、4人家族で食べきるなら4号がおすすめ。子供が成長し、食べる量が増えてきたら5号、祖父母を呼んでパーティーをするなら6号というように使い分けしてください。

2-2 食べきれない時の保存方法

スーパーなどで売られている市販のスポンジケーキは5号または6号サイズが一般的です。大きめのサイズのスポンジでデコレーションケーキを作り、食べきれずに残ってしまうこともあります。そんな時は食品保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。どうしても食べきれず冷凍する場合は、生のフルーツを取り除いてから冷凍しましょう。

2-3 ネットならサイズが豊富

子供の1歳のバースデーケーキのために小さな3号や、大人数を読んでのパーティー用に7号のスポンジが欲しい時は、インターネット通販が便利です。スーパーにはない3号、4号、7号サイズのスポンジケーキを購入することができます。プレーンなスポンジケーキだけでなく、ココア生地や米粉を使ったスポンジケーキもあるので、お好みのものを探してみてください。

3 子供ウケが良いケーキの共通点とは?

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子供ウケがいいケーキの共通点は、見た目が華やかでわかりやすいことです。子供が喜ぶおもちゃや絵本を思い出してみてください。はっきりとした色使いやわかりやすいデザインが多いことがわかります。シンプルよりも華やかさを心がけましょう。もうひとつ大切なポイントは、その子の好みに合わせることです。子供の好きなものや趣味に合わせてあげられるのが手作りのよさです。子供が大好きなものや好きな色を取り入れて、世界にひとつのデコレーションケーキに仕上げましょう。

3-1 キャラクターモチーフは中心に大きく

子供が好きなキャラクターをデコレーションに取り入れる時は、大きく目立つようにするのがおすすめです。キャラクターのチョコプレートを作る時は、大きく作った方が失敗しにくいため、いっそケーキの直径と同じくらい大きくしてみてはいかがでしょうか。キャラチョコプレートが大きいほど、デコレーションはシンプルでよくなりますし、子供も喜んでくれます。

3-2 市販のアイテムを使って華やかに

簡単にかわいくデコレーションしたいときは、市販のアイテムを使うのもおすすめです。シュガークラフトで作られたキャラクターや動物など、乗せるだけでかわいく仕上がります。クリスマスツリーやおひなさまなど、季節を感じさせるものもあります。また、キャラクターをかたどったグミやチョコレートを使用すれば、キャラクターケーキも簡単です。手に入りやすく値段も手ごろなので、ぜひ活用してみてください。

4 まとめ

子供にとってデコレーションケーキは、誕生日クリスマスなどの特別な日にだけ食べることができる、特別なものです。そんな特別なデコレーションケーキを自分のために手作りしてもらったことは、大人になっても忘れない、とてもいい思い出になります。
食べるだけでなく、見ためでも楽しめるのがデコレーションケーキの魅力です。子供が喜ぶデコレーションを工夫して、世界にひとつだけのデコレーションケーキを仕上げてみてください。